風の歌、星の口笛
朝起きても・・・やっぱり足は浮腫んでいる
紫の斑点、足の甲からは消えていましたが
まだ側面には少し残っています。
でも足首が回せなかった夕べほどの腫れでは
なくなりました
今日は暖かかったですね。
ただ一時落ち着いていた花粉症は再び盛り返しをみせ
くしゃみ鼻水が止まりません。目も耳も痒いっ(>_<)
それでも暖かいのは嬉しいけど・・・出掛けてみると
やはり足はまだ痛いみたいです
緩めで履いているスニーカーがきつきつですわ(-_-;)
なので今日のフィットネスでは時間をかけて入浴。
アロエ塩で脚全体をマッサージしました。
でもやっぱりまだ浮腫んでいますなぁ・・・。
すぐには治らんのかしら?(..)
さて、昨日&一昨日の過酷なロケ中に丸一冊ずつ
本を読破しました。撮影が長時間だっただけに
待ち時間も長く、読むのが遅いえりくんでも
あっさり読み切ってしまいました。特に一言一句
丁寧に読みたかったので更にスローペースだった
はずなんですけどね・・・長かったもんなぁ・・・
で、本日はロケ一日目に読んだ本をご紹介♪
第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作、
村崎友著「風の歌、星の口笛」(角川書店)

実はミステリー小説ってあまり読まない・・・というか
そもそもジャンル分けがよく分からないというのが
正直なところなのですが、ドラマでも漫画でも小説でも
人がぽんぽん死んでいく話は苦手なんです(>_<)
頑張って「名探偵コナン」です
なので「ミステリ大賞」受賞作と聞いて、その凄さは
分かっても、どんなお話なのかは検討もつかぬまま、
怖いお話じゃなければ良いけどと心配しつつ
読んだわけですが・・・面白かった
やー、読み始めたら一気にいっちゃいますね♪
とても読みやすいです。そして不思議。
同時進行で語られる3つの物語、人物も時代も
違うところからスタートした3つの出来事が
最終的に融合していく様が私には気持ちよかった!
語り口も私の好きな感じで、この物語中の世界を
想像する事がとても容易に出来る表現ばかり☆
私はカタカナの名前を覚えるのが苦手なので
そこがちょっと難でしたが・・・そりゃ、グローバルな世界を
描くのに、全部日本人ってわけにはいきませんよね(笑)
あまりミステリ過ぎない(失礼!)から私にはちょうどよく
楽しめたのかもしれませんが、素敵な物語であった事に
変わりはありません。本って、こうやって別世界に
脳内トリップできるのがいいですよね☆
さて、すっかり読書量が減っていたえりくんが、
何故久々に読むのにこの本を選択したかといいますと・・・
実は先日、久しぶりに会った友達が作家になっていました
これには度肝を抜かれましたわよっ。だってその友達が・・・
この村崎友氏本人なんですからっ
本当に驚きました。そして数年遅いけど
心から大賞受賞おめでとうございますっ!!
そしてこの本は村崎氏からの頂き物、しっかり
サインも頂きました(笑)どうもありがとうです☆
自分の友達がこんな素敵な作家として
デビューしていたなんて・・・今後のご活躍を
期待せずにはいられませんって(≧▽≦)
余談ですが・・・「ががんぼ」って方言かと思っていました。
共通語だったんですね(笑)
紫の斑点、足の甲からは消えていましたが
まだ側面には少し残っています。
でも足首が回せなかった夕べほどの腫れでは
なくなりました
今日は暖かかったですね。
ただ一時落ち着いていた花粉症は再び盛り返しをみせ
くしゃみ鼻水が止まりません。目も耳も痒いっ(>_<)
それでも暖かいのは嬉しいけど・・・出掛けてみると
やはり足はまだ痛いみたいです
緩めで履いているスニーカーがきつきつですわ(-_-;)
なので今日のフィットネスでは時間をかけて入浴。
アロエ塩で脚全体をマッサージしました。
でもやっぱりまだ浮腫んでいますなぁ・・・。
すぐには治らんのかしら?(..)
さて、昨日&一昨日の過酷なロケ中に丸一冊ずつ
本を読破しました。撮影が長時間だっただけに
待ち時間も長く、読むのが遅いえりくんでも
あっさり読み切ってしまいました。特に一言一句
丁寧に読みたかったので更にスローペースだった
はずなんですけどね・・・長かったもんなぁ・・・
で、本日はロケ一日目に読んだ本をご紹介♪
第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作、
村崎友著「風の歌、星の口笛」(角川書店)

実はミステリー小説ってあまり読まない・・・というか
そもそもジャンル分けがよく分からないというのが
正直なところなのですが、ドラマでも漫画でも小説でも
人がぽんぽん死んでいく話は苦手なんです(>_<)
頑張って「名探偵コナン」です
なので「ミステリ大賞」受賞作と聞いて、その凄さは
分かっても、どんなお話なのかは検討もつかぬまま、
怖いお話じゃなければ良いけどと心配しつつ
読んだわけですが・・・面白かった
やー、読み始めたら一気にいっちゃいますね♪
とても読みやすいです。そして不思議。
同時進行で語られる3つの物語、人物も時代も
違うところからスタートした3つの出来事が
最終的に融合していく様が私には気持ちよかった!
語り口も私の好きな感じで、この物語中の世界を
想像する事がとても容易に出来る表現ばかり☆
私はカタカナの名前を覚えるのが苦手なので
そこがちょっと難でしたが・・・そりゃ、グローバルな世界を
描くのに、全部日本人ってわけにはいきませんよね(笑)
あまりミステリ過ぎない(失礼!)から私にはちょうどよく
楽しめたのかもしれませんが、素敵な物語であった事に
変わりはありません。本って、こうやって別世界に
脳内トリップできるのがいいですよね☆
さて、すっかり読書量が減っていたえりくんが、
何故久々に読むのにこの本を選択したかといいますと・・・
実は先日、久しぶりに会った友達が作家になっていました
これには度肝を抜かれましたわよっ。だってその友達が・・・
この村崎友氏本人なんですからっ
本当に驚きました。そして数年遅いけど
心から大賞受賞おめでとうございますっ!!
そしてこの本は村崎氏からの頂き物、しっかり
サインも頂きました(笑)どうもありがとうです☆
自分の友達がこんな素敵な作家として
デビューしていたなんて・・・今後のご活躍を
期待せずにはいられませんって(≧▽≦)
余談ですが・・・「ががんぼ」って方言かと思っていました。
共通語だったんですね(笑)
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