初めての死体
映画「20世紀少年」の撮影で市ヶ谷に行ってきました
浦沢直樹氏原作のSFサスペンス漫画の実写化です。
日中は穏やかな陽気でしたが
陽が落ちると急激に冷えていき・・・
撮影が始まる夜にはかなり気温が下がりました
設定は一般人なのですが、上から下まで
オール衣装にお着替えしました
実にカジュアルな普通の人

しかし設定は「死体」
初体験です
そう、「吐血して倒れた人」ということで
血まみれになるのでオール衣装なのでした。
まだ明るいうちに集合して着替えてロケバスで待機。
終電かタク送とは聞いていましたが・・・
終了は明朝5時という長丁場
深夜のアスファルトは底なしに冷たい
うつ伏せに倒れた状態で顔や身体にかけられた血糊は
風に吹かれて一層冷たさを増し
アスファルトと血糊にサンドイッチされた私は
全身が凍り付いていくのでした・・・
微動だにしないので身体は冷えるばかり。
短時間で本番を行ないますが
そのまま眠り(←永遠の)につきそうな勢いでした
夜食に頂いた、まい泉のカツサンドが嬉しかったけど
・・・最初はホテルのお手洗いを借りることが
出来ましたが、血糊まみれになった後は
当然それは無理!そして上着を着ることも
出来ないので諸々しんどかったですわ(>_<)
お湯でなければ落ちない血糊、鼻や口から
流れ出た(つもりの)激しい血糊は拭き取って貰いましたが
帰宅してみたら手はまだ血まみれでした

帰宅後シャワーを浴びて漸く生き返りました
冬の死体役はしんどいなり。夏が良いですわ
気付けばもう完全に朝。
夜通しのロケ明けとは思えぬ目の冴え様ですが
とにかく寝ることにします・・・
浦沢直樹氏原作のSFサスペンス漫画の実写化です。
日中は穏やかな陽気でしたが
陽が落ちると急激に冷えていき・・・
撮影が始まる夜にはかなり気温が下がりました
設定は一般人なのですが、上から下まで
オール衣装にお着替えしました
実にカジュアルな普通の人

しかし設定は「死体」
初体験です
そう、「吐血して倒れた人」ということで
血まみれになるのでオール衣装なのでした。
まだ明るいうちに集合して着替えてロケバスで待機。
終電かタク送とは聞いていましたが・・・
終了は明朝5時という長丁場
深夜のアスファルトは底なしに冷たい
うつ伏せに倒れた状態で顔や身体にかけられた血糊は
風に吹かれて一層冷たさを増し
アスファルトと血糊にサンドイッチされた私は
全身が凍り付いていくのでした・・・
微動だにしないので身体は冷えるばかり。
短時間で本番を行ないますが
そのまま眠り(←永遠の)につきそうな勢いでした
夜食に頂いた、まい泉のカツサンドが嬉しかったけど
・・・最初はホテルのお手洗いを借りることが
出来ましたが、血糊まみれになった後は
当然それは無理!そして上着を着ることも
出来ないので諸々しんどかったですわ(>_<)
お湯でなければ落ちない血糊、鼻や口から
流れ出た(つもりの)激しい血糊は拭き取って貰いましたが
帰宅してみたら手はまだ血まみれでした

帰宅後シャワーを浴びて漸く生き返りました
冬の死体役はしんどいなり。夏が良いですわ
気付けばもう完全に朝。
夜通しのロケ明けとは思えぬ目の冴え様ですが
とにかく寝ることにします・・・
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。